HDDが同時にクラッシュ![兵庫県姫路市]
わが社のパソコンはデスクトップ(自作機)とノートブック(HP製)の2台あります。
デスクトップはメインマシン、ノートは出張修理などのときに活躍する。
ちなみにスペックですが
●デスクトップ(自作)
OS:Windows XP Home Edition SP2
CPU:Pentium 4 2.53GHz
メモリ:1.00GB
HDD:Cドライブ200GB Dドライブ200GB 外付けトータル680GB
使用期間:2年半
●ノートブック(ヒューレットパッカード)
OS:Windows XP Pro
CPU:CeleronM 360J (1.40GHz)
メモリ:DDR SDRAM 256MB
HDD:Cドライブ40GB
メインマシンは会社の経理からホームページ作成からメール送受信などすべてにおいて使用するので、これが壊れるとほとんど無職になってしまう。
したがって、普段からバックアップは完璧にしておかなければならない。
バックアップソフトには定評のあるAcronis True Image 8.0を使っています。これはシステム丸ごとバックアップするので、不具合があっても環境がそのまま元に戻るのが嬉しい。
さて、最近HDD HEALTHというおもしろいソフトを見つけた。パソコンのHDDを客観的に診断し、HDDの寿命を教えてくれるユニークなソフトだ。
私は仕事柄HDDが突然不意に故障することを何度も経験していますので、11月1日このソフトを自分のパソコンにインストールしてみた。
するとCドライブはN/Aと表示されどうもなかったのですが、Dドライブは
年11月3日に壊れると表示された。「あさって」ということはいつ壊れても不思議ではないHDDだということです。
もちろんあさってには壊れないだろうと思っていますたが、早かれ遅かれ寿命が近づいているので、CドライブとDドライブはすべてTrue Imageで外付けHDDにイメージファイルでバックアップを取った。
そして、HDD内の不要なファイルの削除やデフラグやエラーチェックなどを行うとなんとか12月23日まで寿命が延びた。
メンテナンスには仕事柄自身があるので、命日が近づく前にさらにメンテナンスを細かくして寿命を延ばせばいいや!と思っていた矢先のこと。
業務でビデオ編集をさせてもらっていたときのこと・・・
通常DVDには高画質で1時間程度しか記録できないが、2時間のビデオを1時間に収めなくてはならない仕事だった。
皆さんご存知の「DVD Shrink」というソフトを使えば自動的にDVD1枚に収まるように圧縮してくれる。このソフトを使って2時間の映像を4.7GB以内に圧縮していたときです。
私は再エンコに時間を要するのでソフトを起動したまま食事に出かけた。
帰ってきてパソコンを見ると黒い画面で「NTLDR is missing」のエラーメッセージが・・・
キーを押すと再起動がかかりまた同じメッセージの繰り返し。
セーフモードでも起動しない。
「最悪リカバリーすればええやん!」って気持ちもあったので、回復コンソールなどいろいろ試してはみました。
どれもダメだったので、やっとバックアップソフトの出番だと嬉しく思い、復旧作業にとりかかる。やり方はカンタン、あらかじめ作っておいた起動用のCD(Linuxで動く)を入れれば勝手にソフトが起動して、バックアップファイルをCドライブで復元するだけ!カンタンなことですが、エラーが出る・・・。オーマイガッ!
もしや、HDDの故障かな?と思い、HDDを取り外してノートパソコンにUSBで繋いでみた。しかし認識しない…。念のためDドライブもはずしてノートパソコンに繋いでみた。これも認識しない。これはおかしいと思い、USBケーブルが外付けの箱が壊れてるのか確認するために他のHDDを接続してみたらちゃんと認識した!
おー!これぞ巷で言うクラッシュなのか!ついに我がパソコンにもやってきたか!!
でも、そのためのバックアップなので心配はなかったが、2台同時にHDDが壊れることに何かPC内のハード部分に問題がないかいろいろ探ってみた。しかし問題はない(というかわからなかった)。
翌日近所で新たに200GBのHDD(Maxtor製)を2台買って早速取り付けてリカバリーした。
Cドライブは壊れる前(といっても2週間前にバックアップした)に戻りきちんと動作しました。しかしDドライブ(データは全部こちらに入れている)の復元に手間取った。なんとバックアップファイルが壊れていて読めないとのこと…あごがはずれそうになった。
CドライブはOSとアプリケーションソフトしか入れていないので、復元できなくても、最悪1つ1つ入れなおせばいいのだが、データはそういうわけには行かない。
これが消えると半無職状態確定になってしまう。なんとかしたいところだったのでいろいろインターネットで調べてみた。すると「バックアップするときはデフラグをしてからしないと復元のときにエラーが出る場合がある」というのを見つけた。これかぁ〜!!!ちょっとかなりショック。
半ばあきらめつつ、Acronisに文句のメールだけ送りつけておいた。ささやかな抵抗である。
しかし家族の顔が目に浮かんできた。これをあきらめてしまうと飯が食えなくなる。しかし何度やってもエラーが出て復元できなかった。
翌日、再チャレンジ!Dドライブへの復元をやめてCドライブのパーテーションを切り、残りのほうへ復元を試みた。ダメもとだったがうまくいった。なぜうまくいったのかがいまだにわからないけど、とにかうデータが復旧した!!このおかげで今は快適に仕事が出来る。
今後は2重のバックアップシステム、もしくは奮発してテラステーションなどRAID5システムも考えていかなければならないと思う。
企業のバックアップにもRAID5システムを薦めていますが、費用の関係でまだまだRAID5システムが浸透していない。データが消えることを思えば安いんですけどね。
RAID5
データにパリティ情報を持たせ、そのパリティ情報を複数のHDDに分散して格納することによって、1台のHDDに障害が発生しても、それ以外のHDDに記憶された情報により復旧することができる能力を持っています。
[兵庫県姫路市]
データバックアップサービス
パソコントラブル携帯サイト
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デスクトップはメインマシン、ノートは出張修理などのときに活躍する。
ちなみにスペックですが
●デスクトップ(自作)
OS:Windows XP Home Edition SP2
CPU:Pentium 4 2.53GHz
メモリ:1.00GB
HDD:Cドライブ200GB Dドライブ200GB 外付けトータル680GB
使用期間:2年半
●ノートブック(ヒューレットパッカード)
OS:Windows XP Pro
CPU:CeleronM 360J (1.40GHz)
メモリ:DDR SDRAM 256MB
HDD:Cドライブ40GB
メインマシンは会社の経理からホームページ作成からメール送受信などすべてにおいて使用するので、これが壊れるとほとんど無職になってしまう。
したがって、普段からバックアップは完璧にしておかなければならない。
バックアップソフトには定評のあるAcronis True Image 8.0を使っています。これはシステム丸ごとバックアップするので、不具合があっても環境がそのまま元に戻るのが嬉しい。
さて、最近HDD HEALTHというおもしろいソフトを見つけた。パソコンのHDDを客観的に診断し、HDDの寿命を教えてくれるユニークなソフトだ。
私は仕事柄HDDが突然不意に故障することを何度も経験していますので、11月1日このソフトを自分のパソコンにインストールしてみた。
するとCドライブはN/Aと表示されどうもなかったのですが、Dドライブは
年11月3日に壊れると表示された。「あさって」ということはいつ壊れても不思議ではないHDDだということです。
もちろんあさってには壊れないだろうと思っていますたが、早かれ遅かれ寿命が近づいているので、CドライブとDドライブはすべてTrue Imageで外付けHDDにイメージファイルでバックアップを取った。
そして、HDD内の不要なファイルの削除やデフラグやエラーチェックなどを行うとなんとか12月23日まで寿命が延びた。
メンテナンスには仕事柄自身があるので、命日が近づく前にさらにメンテナンスを細かくして寿命を延ばせばいいや!と思っていた矢先のこと。
業務でビデオ編集をさせてもらっていたときのこと・・・
通常DVDには高画質で1時間程度しか記録できないが、2時間のビデオを1時間に収めなくてはならない仕事だった。
皆さんご存知の「DVD Shrink」というソフトを使えば自動的にDVD1枚に収まるように圧縮してくれる。このソフトを使って2時間の映像を4.7GB以内に圧縮していたときです。
私は再エンコに時間を要するのでソフトを起動したまま食事に出かけた。
帰ってきてパソコンを見ると黒い画面で「NTLDR is missing」のエラーメッセージが・・・
キーを押すと再起動がかかりまた同じメッセージの繰り返し。
セーフモードでも起動しない。
「最悪リカバリーすればええやん!」って気持ちもあったので、回復コンソールなどいろいろ試してはみました。
どれもダメだったので、やっとバックアップソフトの出番だと嬉しく思い、復旧作業にとりかかる。やり方はカンタン、あらかじめ作っておいた起動用のCD(Linuxで動く)を入れれば勝手にソフトが起動して、バックアップファイルをCドライブで復元するだけ!カンタンなことですが、エラーが出る・・・。オーマイガッ!
もしや、HDDの故障かな?と思い、HDDを取り外してノートパソコンにUSBで繋いでみた。しかし認識しない…。念のためDドライブもはずしてノートパソコンに繋いでみた。これも認識しない。これはおかしいと思い、USBケーブルが外付けの箱が壊れてるのか確認するために他のHDDを接続してみたらちゃんと認識した!
おー!これぞ巷で言うクラッシュなのか!ついに我がパソコンにもやってきたか!!
でも、そのためのバックアップなので心配はなかったが、2台同時にHDDが壊れることに何かPC内のハード部分に問題がないかいろいろ探ってみた。しかし問題はない(というかわからなかった)。
翌日近所で新たに200GBのHDD(Maxtor製)を2台買って早速取り付けてリカバリーした。
Cドライブは壊れる前(といっても2週間前にバックアップした)に戻りきちんと動作しました。しかしDドライブ(データは全部こちらに入れている)の復元に手間取った。なんとバックアップファイルが壊れていて読めないとのこと…あごがはずれそうになった。
CドライブはOSとアプリケーションソフトしか入れていないので、復元できなくても、最悪1つ1つ入れなおせばいいのだが、データはそういうわけには行かない。
これが消えると半無職状態確定になってしまう。なんとかしたいところだったのでいろいろインターネットで調べてみた。すると「バックアップするときはデフラグをしてからしないと復元のときにエラーが出る場合がある」というのを見つけた。これかぁ〜!!!ちょっとかなりショック。
半ばあきらめつつ、Acronisに文句のメールだけ送りつけておいた。ささやかな抵抗である。
しかし家族の顔が目に浮かんできた。これをあきらめてしまうと飯が食えなくなる。しかし何度やってもエラーが出て復元できなかった。
翌日、再チャレンジ!Dドライブへの復元をやめてCドライブのパーテーションを切り、残りのほうへ復元を試みた。ダメもとだったがうまくいった。なぜうまくいったのかがいまだにわからないけど、とにかうデータが復旧した!!このおかげで今は快適に仕事が出来る。
今後は2重のバックアップシステム、もしくは奮発してテラステーションなどRAID5システムも考えていかなければならないと思う。
企業のバックアップにもRAID5システムを薦めていますが、費用の関係でまだまだRAID5システムが浸透していない。データが消えることを思えば安いんですけどね。
RAID5
データにパリティ情報を持たせ、そのパリティ情報を複数のHDDに分散して格納することによって、1台のHDDに障害が発生しても、それ以外のHDDに記憶された情報により復旧することができる能力を持っています。
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